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ALAまであとどれくらい? って相方が尋ねるから
あと1mくらい って答えたら
じゃ、貸してやるから早く買っちまえ と相方が言った。

本当は装備だってお金だって他人から借りるのは嫌。
本気で嫌。真剣に嫌。
だからあたしだってよっぽど信用した人じゃないと
何だって借りないし貸さない。
 
貸すならあげるつもりで貸す。
だけど本当にあたしなんか貧乏で物も持ってないから
貸すって言ったってあげるって言ったって
大したものは何もないけどね。
借りるって言ったら ちょっとの間でも この狩りの間だけでも
その辺のドアコンでだって借りない。

相方はあたしにとっては特別。
リネを始めた頃からの古い知り合いで
Lv48からはずっと一緒にやってきた。

イラつくツボも怒るツボも笑うツボも全部同じ。
時には怒られたり 嫌だって思うこともあるけど
後になって思い返せば全部琥徒のため。
それもわかってるから 今でもずっと傍にいる。

そんな相方の言うことは
万が一にも間違いがないから
そうしろと言われれば そうしちゃう
使えといわれればどんなアイテムも使ってみるし
買えといわれればなんだって買っちゃう。
甘えてばかりで心苦しいこともあるけど
そうすることで彼が安心だからというなら あえて甘える。

そんな2人の関係を 中には批判する人もあるけど
みんないなくなって誰もいなくなってしまったあとに
喧嘩をしても決して離れていかない
約束を守れなくても決して裏切らない
何よりも琥徒を必要としてくれているから
私はそれでいいと思う。

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リネージュでスキルといえば
もちろん狩りの技術のこと。
それは単騎はもちろん、PT(パーティ)狩りで特に重要なものです。

以前はまったく考えもしなかったことだけれど
周りにいる人たちから
下手くそ、とか辞めちまえ、とか散々な言われ方をされて
スキルの重要さを意識するようになりました。

楽しければいい
スキルなんてなくても

最近そういう発言をする人が、案外増えたように思いますが
スキルのある人にとっては
ない人との狩りに付き合うことが
楽しい以前に苦痛でしかないことに気付いて欲しい。
自分は楽しいかも知れない。
でも周りはどう?
何も言わないけど、本当に周りの人も楽しいと思ってる?
あまりのストレスに
必要のないところで必要のない魔法を使ったり
わざとPTからはぐれてみたりする人もいます。
気付いている人がどれだけいるだろう?

こうしろ、ああしろ、と言われても
ピンとはこないかもしれない。
そうしろと言われるのには、それなりの理由があって
それを理解しないことには、即行動に移すことは難しいかもしれない。
何故、そうしなくてはいけないのか
何故そうしてくれと言われているのか
そこには必ず理由があるはずなのです。
何故なのかということを考える癖がなければ
怒られて注意されても本当の意味での改善には辿り着かないように思います。

考えてます、反省してます、勉強してます
そういうなら
今まで注意されたことに対して
理由付けができますかと聞いてみたい。

そういう琥徒だって、
そんなにうまいわけではありません。
まだまだ発展途上中。
私はもっとうまくなりたい。

人種が違う、といわれれば、スキルも何もないわけですが。。。

そんなわけで
20060718133543.jpg

【木の葉丸】血盟は人も良く、君主も好きだったんですが
非常に残念です。

 
過去の思い出は美しい

辛い状況を経れば経るほど
その思い出は美化される

苦境に立ち
逆風に煽られながら
目指す形は
過去の思い出の中にある風景

目指す形に到達できず
過去の思い出の中に帰ろうとしても
それが必ずしもそこに存在しているとは
限らない

所詮それは過去の思い出であって
現在ではない



居場所は必要か
思い出は必要か
自身にとっては何が必要か

どこに行こうとも
何を得ようとも
自身は自身
それ以外ではない

過去に囚われた囚人のように
過去を追い
過去に縋ってばかりいては
前に進めない
 

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